先日、終電も間近の時刻、眠りにも就けず近所をうろうろと徘徊していた時のハナシ
我が家はとある駅前に位置するのですが、
そろそろ家へ戻ろうかとその駅前を通り過ぎようかとしたところ、
“あの~、すみませんがぁ~”と、気持ち悪い笑みを浮かべた40代半ばほどのご婦人に呼び止められたのです
“はい、なんでしょう?”あからさまにいかがわしいが、取り敢えず女性だったので、返答
そのご婦人の容姿から察するに、
夜中に手かざしでもやられるんだろうかという宗教チックな趣き
ワタクシもそこそこ酒が入っていましたので、
ここはちと流されてやろう、と、意地悪なひらめき
そしたらですよ!
唐突に、
“テレフォンカードを買って下さい!”と来たもんだ
てめーはいつのイラン人だよ!と、突っ込む隙もワタクシに与えず、
“電車にのるお金がないんですぅ~、
帰れないんですぅ~”ときたもんだ
んで、矢継ぎ早に
“1000円のカードですけど、
950円でいいですよぉ~”これがまた、にやにやと言うか、安くまけてやるから、のような上から目線できやがった
ただ単に、小銭稼ぎではないか!
今時分、携帯というツールが当たり前のように浸透し、
テレフォンカードを使用出来る公衆電話を探す方が難しいというのに、
何をおっしゃってるの?!
いらねーよっ!!
ということで、そりゃもうワタクシここで完全に
カッチーンという音が脳内で響きまして、
“帰られへんねやったら、
そのテレカつこーて(使っての意)
誰か助けでも呼べやっ!!”久々に関西弁で中指立ててやりました